1 デザインを選ぶ
すべての条件に同時に合うものはありません。ひとつ外してください。
自分で作る
形と色を選ぶと、プレビューがすぐ変わります。
飲食
コーヒー、ピザ、ビール。台所の題材が二十点、それぞれの動きに一息つく間があります。
ホテルと休暇
スーツケース、ヤシの木、ロープウェイ。何かが走り、飛び、浮かぶ題材が二十点。
雑誌とブログ
新聞、羽根ペン、マイク。編集部の題材が二十点。文字は棒で表すので、どの言語でも同じに見えます。
服とスタイル
ハンガー、縫い目、ランウェイ。布が垂れ、揺れ、また落ち着く題材が二十点。
宇宙
惑星、ロケット、月 — 数字は動かないまま、十の図柄が巡ります。
音楽
ターンテーブル、メトロノーム、レベルメーター — 作り物の数値はひとつもなく、十の図柄が拍を刻みます。
学校
黒板、コンパス、学校の時計 — 教室から十の図柄、それぞれに手の動きがひとつ。
キリスト教の図柄
ろうそく、十字架、ステンドグラス — 静かな十の図柄。いちばん遅い動きは40秒かかります。
花
花、つる、そして一匹のミツバチ — 育ち、揺れ、また最初から始まる十の図柄。
動物
猫、犬、ペンギン — たったひとつの動きで正体がわかる十の動物。
オタク文化
サイコロ、ピクセルの侵略者、フロッピー — 滑らかにではなく段階で動く十の図柄。
インターネット
Wi-Fi、ブラウザー、サーバーラック — 何かが一点から別の一点へ移動する十の図柄。
統計パネル(ベクター)
今日・昨日・累計・オンライン — 十のレイアウト、十の配色、どの画面でも鮮明。
グラフつき
2006年のビットマップに代わり、鮮明なSVGで十種類のグラフ。
アニメ · 組み上がる
絵が組み上がり、姿を現し、数え上げて — そして止まります。
アニメ · 重みつき
慣性のある動き:落ちて、揺り戻して、ゆっくり止まります。
未来的 · 静か
動かない未来:幾何、稜線、光。
未来的 · 動きあり
控えめな動き。「視差効果を減らす」設定では停止します。
レトロ
ブラウン管、反転フラップ、ピクセル格子 — ぼやけず鮮明に。
デジタル
素っ気ないデータ表示:合計だけでなく、今日と今週も出します。
ひとくせ
ただの数字に、ひとくせある絵を。
未来的
ホログラム、ネオン、レーダー — 控えめな動き。「視差効果を減らす」設定では停止します。
新着 · モダン
どの画面でも鮮明、明暗どちらにも対応、1 KB 未満。
国旗カウンター(ベクター)
下の定番と同じ考え方ですが、どの画面でも鮮明です。
カウンターを表示しない
数えるだけで何も表示しません — あるいは統計へ導く小さなアイコンだけ。
2006年からの定番 (141)
統計パネル
今日・昨日・累計・オンライン中の訪問者を表示します。
推移グラフつき
さらに直近数日の小さなグラフつき。
内訳
国別と画面解像度別の円グラフ。
国旗カウンター
国ごとに一行:国旗と、そこからの訪問者数。
世界地図
訪問者の出身地を世界地図上の点で示します。
コンパクト
小さく控えめ、どのフッターにも収まります。
カウンターバー
数字だけ、多彩な書体で。
100 種類すべてを表示
2 設定
2006年のビットマップ版 — フォント50種、テンプレート15種。既存のカウンターも変更できます。
国ごとに国旗と、そこからの訪問者数を表示します。いくつの国が入るかは、レイアウトとサイズで決まります。
Ctrl または ⌘ で複数選択。隠した国も引き続き数えられ、画像に出ないだけです。
数字の横に、直近7日間の動きを見せます。実測で回線上 120 バイト増えます。ピル型では数字の後ろ、シンプル型では数字の下に入ります。履歴のないカウンターは線を描かず、大きさも変わりません。
カウンターは両方の見た目を持ち、訪問者の設定に合うほうを表示します。設定はこのページのものではなく、端末のものです。実測では二倍ではなく四分の一ほど増えるだけです。gzip が同じ絵を二度見るからです。数値は「このカウンターの重さ」にあります。
表示回数はアクセスごとに、ユニーク訪問者は一人につき一日一回だけ数えます。訪問者数は日ごとの値の合計で、2026年1月1日から記録しているため、古いカウンターでは表示回数より少なくなります。
空欄=パスワードなし。設定すると /live/<番号> は数字を出す前にパスワードを尋ねます。6文字以上、復旧はできません — 控えておいてください。
3 コードを貼る
Markdown、BBCode、HTML <img> は画像だけを埋め込みます。数え方は同じで、どのページにあったかも伝わります。サーバーがリファラーから読み取るからです。分からないのは、訪問者がどこからあなたのサイトに来たかだけ。それを知っているのはブラウザーだけで、尋ねられるのはスクリプト入りの HTML 版だけです。
スクリプトがないと、カウンターは自分がどのページにあるか分かりません。ページ一覧は空のままです。ここに住所を入れると一行が記録されます。先頭のスラッシュだけで足りて、残りはカウンターが参照元から取ります。同じコードを多くのページに貼る場合、たとえば掲示板の署名なら、空のままにしてください。決め打ちの住所は、ほかのすべてのページにとって嘘になります。
リンクをなくしたときのために
カウンター番号を知っていれば、いつでもこの統計に戻れます。番号を覚えておきたくない場合はメールアドレスをどうぞ。リンク入りのメールをちょうど一通だけ送ります。アドレスが保存されるのは、その中のリンクを押したときだけです。ご自分で入力していない方は、そのまま捨ててください。何も保存されません。
このアドレスの用途はひとつだけです。ご希望のときに、このリンクをもう一度お送りします。広告も、第三者への提供も、お知らせ配信もありません。ここでいつでも削除できます。
不正利用を防ぐため、Google reCAPTCHA がこの送信を確認します。その際データが Google に送られます。スクリプトはこのフォームを開いたときにだけ読み込まれます。
どこに貼る?
WordPress
外観 → ウィジェット、またはブロックエディターの好きな位置に「カスタム HTML」ブロックを追加してコードを貼ります。「段落」ではなく必ず「カスタム HTML」を — 段落だとコードが実行されず、文字として表示されます。
WordPress.com
注意:自分で立てた WordPress とは別物です。無料プランの WordPress.com は「カスタム HTML」ブロックから script・iframe・embed を取り除きます。カウンターはエラーも出ずに、ただ出てこなくなります。スクリプトは有料プランでホスティング機能を有効にして初めて使えます。ここでは Markdown タブを — 画像だけならどのプランでも通ります。
Blogger
レイアウト → ガジェットを追加 → HTML/JavaScript。コードを貼って保存すれば完了です。
Ghost
Settings → Code injection → Site footer。いちばん下ではなく特定の位置に置きたい場合は、テーマに入れてください。
Wix
追加 → 埋め込み → HTML iframe → コードを入力して貼り、更新。注意が二つ:Wix はコードを隔離されたフレームに入れるため、カウンターはそのフレームのアドレスを見ることになり、あなたのページのアドレスは見えません — ここではページ一覧が空のままになります。またアドレスは https である必要があり、http は Wix が通しません。
Squarespace
ページを編集 → ブロックを追加 → Code。そこでの JavaScript と iframe は Core プラン以上が必要で、Personal と Basic ではブロックが空のままです。一方 HTML と Markdown はどのプランでも動きます — ブロックを Markdown に切り替え、Markdown タブを使ってください。
Neocities
エディターで index.html を開き、</body> の前にコードを貼ります。それだけです — そこでは自分の HTML が制限なく使えます。
Hugo, Jekyll, Astro
記事ではなくテンプレートへ:layouts/partials/footer.html(Hugo)、_includes/footer.html(Jekyll)、src/components/Footer.astro(Astro)。ひとつの記事だけに出したい場合は Markdown タブを使い、本文中に直接書いてください。
ほかのカウンターから移る
一緒に移せるもの、ありません。古い累計は引き継げません。どのカウンターサービスも自分の数字を他社に渡しませんし、こちらが適当に入れた数字は作り話です。新しいカウンターはゼロから始まります。古い数を残したい方は、古い画像をそのまま隣に静かな記念として置くか、古い数字を本文に書いてください。
動いているか確認
カウンターを置くページのアドレスを入れてください。一度だけ取得して、見つかったものをお伝えします。