サポートに連絡

メールでご返信します。通常は2日以内です。

不正利用を防ぐため、Google reCAPTCHA がこの送信を確認します。その際データが Google に送られます。スクリプトはこのフォームを開いたときにだけ読み込まれます。

← すべての記事

画像のみの計数と JavaScript はそれぞれ何を測定するのか

技術的な確認済み:

コンテンツとその確認について

この記事の内容

Stats4U は通常の画像でも JavaScript 連携でも計数できるが、得られる情報は同じではない。カウンターが増えていても、ページレポートにはドメインのみが表示されたり、利用可能なアドレスがなかったりする場合がある。画像リクエストにページ情報が含まれることはあるが、配置先ページの全体を自動で示すものではない。

画像のみの設置を理解する

画像、Markdown、BBCode による設置では、カウンター画像をリクエストする。サーバーは HTTP の参照元をページ情報として利用できるが、ブラウザーのクロスオリジンポリシーによって完全なページアドレスではなくオリジンのみに制限されることが多い。対応している p= パラメーターで、ページアドレスを手動指定できる。画像はページの JavaScript を実行せず、フォームイベントや購入完了を観測しない。

そのため、ページアドレスの欠落や N/A は、必ずしも計数の失敗を意味しない。ドメインのみの記録は、ブラウザーが実際に送信した情報を反映している場合がある。空欄や不完全なページレポートを解釈する前に、設置方法と手動指定したアドレスを確認する必要がある。画像リクエストの参照元は画像を埋め込んだページを示し、その前に訪問者を誘導したウェブサイトを示すものではない。

プラットフォームが許可する場合は JavaScript を使う

  1. Stats4U の設置ガイドを開き、ウェブサイトのプラットフォームを選択する。既存のカウンター番号用に生成されたコードを使う。
  2. 測定対象ページが使うテンプレートに JavaScript のコード断片を配置する。別のプラグインやウィジェットから同じカウンターを追加しないようにする。
  3. 所有するウェブサイトで、プラットフォームがスクリプトを残しているか、ブラウザーがそれをリクエストしたかを確認する。エディター内のプレビューは、公開ページと異なる動作をする場合がある。

JavaScript 連携は、ページレポートと流入元レポートで使うページと参照元の情報を送ることができる。ただし、処理が正常に実行されることと、ブラウザーから利用できる情報に依存する。参照元がないことは、訪問者がアドレスを直接入力したことの確かな証拠にはならない。

追加測定は目的に応じて有効にする

キャンペーンレポートには、キャンペーン測定の有効化と、有効なタグ付きのリンク先 URL が必要。自動の連絡イベントとフォームイベントには対応する設定が必要。フォーム送信の信号だけでは、処理の成功は確認できない。確認済みの成功は、アプリケーションの成功時の処理経路から報告する必要がある。

ファネルは作成後に、設定されたページまたはイベントのステップを順番に使用する。ショップレポートには、購入完了を報告する連携の接続が必要。基本カウンターの設置やオプションの有効化だけでは、過去のページビュー累計からこれらの結果を復元できない。

スクリプトを実行できない場合

フォーラムやウェブサイトのプラットフォームがスクリプトを削除する場合は、対応している画像、Markdown、BBCode の方法を使う。レポートを解釈する際も、その限界を明示する。対応していない JavaScript を繰り返し貼り付けたり、画像のみのカウンターでキャンペーンやフォームのレポートが得られると約束したりしないこと。

画像カウンターでは、訪問を計数すべきタイミングで計数画像を読み込む。loading="lazy" を加えると、画像が表示領域に近づくまでリクエストが遅れる場合がある。フッターの画像に近づくことがなければ、リクエストされないこともある。生成された寸法を保つことで、測定を遅らせずに表示スペースを確保できる。

次のステップ

ウェブサイトのプラットフォームに対応した連携方法を探す。

設置ガイドを開く
広告