三十日ではない三十日
ここの統計ページは一つの表ではありません。十二あります。問いごとに一つ — 国、ページ、ブラウザ、時間帯、端末、OS、言語、地域、参照元、ボット、画面解像度、そして日ごとの合計。上で期間を選ぶと、どのパネルもその期間について答えます。
ただ、すべてのパネルが同じ期間について答えられるわけではありません。裏にある表が同じだけ過去に届いていないからです。2026 年 8 月 26 日に数えたところ:
| 表 | 行数 | 最も古い日 | 範囲 |
| 日ごとの合計 | 113,604 | 2025-07-15 | 408 日 |
| 国 | 318,161 | 2026-01-01 | 238 日 |
| ページ | 101,485 | 2026-06-29 | 59 日 |
| ブラウザ | 48,473 | 2026-07-01 | 57 日 |
| 時間帯・言語・OS | 85,699 | 2026-08-09 | 18 日 |
| 地域 | 21,227 | 2026-08-13 | 14 日 |
| 端末・参照元・ボット | 19,274 | 2026-08-14 | 13 日 |
| 画面解像度 | 0 | — | — |
各パネルの裏にある問い合わせは、選ばれた範囲をそのまま受け取って尋ねます。表は手元にある日数で答えます。その間に、範囲が覆えていなかったと告げるものは何もありません。端末のパネルに九十日を尋ねれば、十三日で答えます。堂々と、注釈もなく。
なぜ違うのか
保存期間のせいではありません。掃除の道具は集計を 400 日保ち、明示的にオプションで頼まれたときしか触りません。日ごとの表はいま 408 日、その上限を八日超えたまま、手つかずです。
違うのは、追加された時期がばらばらだからです。国は一月。ページとブラウザは六月の終わり。時間帯・言語・OS は 8 月 9 日、地域は 13 日、端末・参照元・ボットは 14 日。どれも別々の小さな機能で、それぞれ単独では正しく、そしてどれも、自分たちの上に載っている期間の選択のことを知りませんでした。
自分の数字を読むとき、これが何を意味するか
実用的な規則は単純で、守るのにお金はかかりません。あるパネルの数字を、別のパネルの数字で割らないこと。「訪問者のうちモバイルの割合」を端末のヒット数÷全ヒット数で出しても、それは何の割合でもありません — 十三日を四百八日で割っているだけです。比が意味を持つのは一つのパネルの内側だけ。そこでは、どの数字も同じ表の同じ日々から来ています。
いちばん下の空の行は別の話で、こちらは意図したものです。画面解像度はもう一切集めていません。あのパネルは意図的に空のままになります。
正直にまとめれば、年齢の違う十二の表にまたがった期間選択は、渡せる以上のものを約束し、足りないときには何も言いません。どのパネルが若いかを知っておくことが、いまのところ防御のすべてです。