一度もリンクしなかったページ
このサイトにはトップリストがあります。もっとも賑わっている公開カウンター、それに国別・言語別の部分リスト。作ってあり、十一言語に訳してあり、掲載をやめる手段もあり、しばらく前から動いています。
リンクされていたのはちょうど二か所からでした。トップリスト自身の中と、sitemap.xml です。ナビゲーションバーからでもなく、フッターからでもなく、トップページからでもない。あらかじめアドレスを知らない人には、たどり着く道がありませんでした。
これは誰も辿り着けなかった六つの完成機能とまったく同じ形で、見過ごされた理由も同じです。内側から見ると、開けるページは存在するページに見えるのです。
リンクを一本 — そして掘り出されたもの
ナビゲーションバーは一度組み立てて二度描かれます — 広い画面では横一列として、切り替え点より下ではハンバーガーメニューの中に。五つ目の行き先は一行です。足す前に、その列が実際にどれだけ広くなるかを測りました。
ここで使えるブラウザの道具はレイアウトを計算しません — どの幅でも、どの要素でも 0 を返します。そこでラベルは、列の実寸で本物のフォントファイルに対して GD で測りました。全言語ぶんです。システムフォントは測定に使ったものより細いので、数字はやや大きめに出ます。上限としてはそれが正しい向きです。
| 言語 | 行き先四つ | 五つ |
| フランス語 | 982 px | 1,123 px |
| スペイン語 | 946 px | 1,130 px |
| 中国語 | 730 px | 802 px |
ハンバーガーメニューが引き継ぐのは 640 px からでした。つまりこの列は行き先四つの時点ですでに最大 982 px を必要としていて、640 px から 980 px のあいだではずっとあふれていたことになります — この一覧には折り返しもあふれ止めもなく、右側の道具は margin-left: auto で反対から押し返しています。
五つ目を足せば、その帯が広がるだけでした。切り替え点のほうを 1,140 px に動かしました。
選ばなかったほうの直し方
素直な代案は、列を二行目に折り返させることです。これは具体的な理由で見送りました。統計ページのライブバーは top: 57px で画面の端に張り付いていて、この数字はナビゲーションバーの高さそのものです。二行のバーは、どの統計ページでも自分自身の下に潜り込みます。切り替え点を動かすやり方は、高さをそのまま残します。
新しいリンクのラベルは、トップリストのページ自身の見出しを流用しています。十一言語ぶんすでにあるものです。十二個目の翻訳キーは要らず、行き先はバーの中でも、着いたページと同じ名前で呼ばれます。