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教区ウェブサイトのカウンター

教区のウェブサイトにあるアクセスカウンターは、可視性の基準を提供します。コミュニティのポータルサイトが今後のフェスティバルのスケジュールや最近のイベントのギャラリーを公開した際、これらのページが意図した読者に届いているかどうかが問われます。

教区のページでは三つの問いが何度も戻ってくる。どれも数字についての問いである。祭りのお知らせは読まれたのか。写真集は、それにかかる一晩に見合うのか。そして週のいつ、人が来るのか。

三つのうち、写真集がいちばん分かりやすい。祭りのあと四十枚を取り込んで説明を付ける作業は、誰にも余っていない一晩を食う。そのページのカウンターは、その一晩が誰かに届いたかを一週間で答える。四件でも四百件でも、答えの役立ち方は変わらない。

お知らせ到達判断数字に言えないのは、実際に祭りに人が来たかどうか

一週間には形がある

ページの下部に配置されたカウンター画像は、広範な分析データを収集することなく、静かな測定を提供します。ここで最も役立つ指標は週ごとのリズムです。教区のサイトでは、日曜日のスケジュールが確認される週末に向けて、予測可能なピークが発生します。突然の急増は、特定の発表が広く共有されたことを示している可能性があり、ギャラリーページの数字が停滞している場合は、リンクが見つけにくいことを示唆しています。

週の律動は二つ目の問い、すなわち時期に答える。予定表が金曜と土曜に読まれる場所では、月曜に出した知らせには見つけられるまでに六日あり、土曜の夜遅くに出した知らせには一日もない。これは数字が支えられる判断である。

数字が語らないこと

数字が語らないことを理解することが重要です。カウンターは画像の読み込みを記録するものであり、関与の深さやコンテンツの価値を記録するものではありません。メインページのカウンターが週に500回の読み込みを示している場合、それは単にページが500回開かれたことを意味します。教区にとって、このレベルの測定は多くの場合、まさに必要なものです。同意バナーや複雑なダッシュボードを必要とせず、サイトがアクティブであることを簡単に確認できます。

その一文の正直なほうの半分は、見た目より長い。集計は、祭りに人が来たかどうかも、知らせが最後まで読まれたかどうかも、そのページを開いたのが教区の人か三か国離れた索引ロボットかも、語らない。

数字が何も決めないところ

そもそも、どのページにも数字がふさわしいわけではない。訃報が載るのは、それがそのページに属するからであって、割に合うからではない。四十人が必要とするページは、何かの上位に載ったかどうかとは関わりなく、残す値打ちがある。

残るものは小さく、そして確かである。ページは開かれているか、いないか。教区のサイトにとって、たいていはそれが測ることのすべてであり、それを知るにはひな形の一行で足りる。

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