Google Sites 用アクセスカウンター
新しい Google Sites では、カウンターを「埋め込む」から入れます。Google もコードを別のフレームに入れ、そのアドレスは googleusercontent.com で終わります。
手順
- Stats4U でデザインを選び、HTML タブのコードをコピーします。
- エディターでサイトを開き、「挿入 → 埋め込む」を選びます。
- 「埋め込みコード」タブに切り替えてコードを貼り、「次へ」、続けて「挿入」をクリックします。
- 枠の大きさをカウンターに合わせ、「公開」をクリックします。
コード
このプラットフォームで使うタブ: HTML
<script src="https://www.stats4u.net/s4u.js"
data-id="12345" data-style="3903" async></script>この例ではカウンター番号が 12345、デザインは見本です。ウィザードでは、あなた専用の番号と選んだデザインが入ります。
知っておきたいこと
- フレームを通すため、統計のページ一覧にはページ名ではなく googleusercontent.com のアドレスが表示されることがあります。訪問者数と国は通常どおりカウントされます。
- 公開するまで、カウンターは公開中のサイトには表示されません。
ほかのプラットフォームのガイド
- WixWix エディターでは「Embed HTML」、Wix Studio では「Embed Code」を使います。Wix で統計に別のアドレスが表示される理由も説明します。
- WordPress自分の WordPress なら「カスタム HTML」ブロック、無料プランの WordPress.com なら HTML <img> タブを使います。
- BloggerHTML/JavaScript ガジェットで、ブログの全ページにカウンターを表示します。
- chomikuj.plプロフィールの説明文は画像を受け付けますが、スクリプトは使えません。そのため HTML <img> 版を入れます。
- GitHub PagesHTML ファイルや Jekyll のレイアウトに直接書き込みます。Markdown のページでも使えます。
- JimdoJimdo Creator の「Widget/HTML」要素を使います。新しい Jimdo のウェブサイトビルダーに置けない理由も説明します。
- Neocitiesページの HTML に直接入れます。バナー壁に使える 88×31 のボタンもあります。
- 掲示板とプロフィール掲示板の署名やゲームのプロフィールには BBCode、HTML が使える場所には HTML <img> を使います。