Blogspotブログでのカウンターの配置場所
Blogspotは引き続き多くの個人ブログやコミュニティブログをホストしていますが、構造的な制限が厳しいことがよくあります。このプラットフォームはカスタムHTMLを指定されたセクションに制限するため、画像カウンターの配置は重要な設計上の決定となります。
そもそも HTML はどこに置けるのか
自前の記述を受け取るのはレイアウト編集の画面で、受け取り方はただ一つ、ガジェットと呼ばれる箱である。そのうちの一種類が生の HTML を受け取る。テーマ編集はもっと多くを受け取るが、そこでの誤りは全ページに一度に及び、元に戻す道筋が常に明らかとはかぎらない。
ガジェットとは、テーマが自分で位置を決める、名前のついた箱である。自前の見出しと余白を持ち、幅はそのとき囲んでいる区画のものになる。中に置いたものはそれをすべて受け継ぐ。同じカウンターが同じブログの二つの区画で違って見えるのは、そのためである。
サイドバーが誤った箱である理由
狭いサイドカラム内にカウンターを挿入すると、レイアウトが崩れることがよくあります。モバイルデバイスでは、サイドバーが一番下に押しやられ、幅の広い画像デザインが利用可能なカラムの幅を超え、横スクロールが発生する可能性があります。
サイドバーは Blogspot のテーマが用意する最も狭い区画であり、最初に組み直される区画でもある。その幅より広いカウンターは縮んで収まってはくれない。はみ出し、ページは画像の脇だけでなく全長にわたって横に動くようになる。
もう一つ理由があり、こちらは気づくのが遅れる。携帯ではサイドバーが記事の下に移される。つまり、すでにフッターがある場所である。結局カウンターはどのみちフッターの隣に来る。しかも来る途中で版面をひとつ壊してから。
フッターが持ちこたえる理由
フッターは常に最も信頼できる場所です。これにより、主要なコンテンツにアクセス可能になった後にのみ視覚要素が読み込まれることが保証され、訪問を正確に記録しながら、読書の妨げになることを防ぎます。
実際の手順は、絵なしで書けるほど短い。HTML のガジェットを足し、タグを貼り、余計な見出しが出ないようガジェットの題名は空のままにし、レイアウトが示す最も下の区画へ運び、保存する。ほかに変えるものはない。
ここに画面の写しがないのは意図してのことである。レイアウトの編集画面はこの数年で何度も描き直されており、去年の版の写真は写真がないことより悪い。読む人を、すでに移動したボタン探しに送り出すからだ。残っているのは名前のほうである。レイアウト、ガジェット、HTML。名前は作り直しを写真よりよく生き延びる。
制約は本物だが小さい、と分かる。箱ひとつ、貼り付けひとつで、置き場所の問いはブログが続くかぎり片づく。ほかにほとんど決める余地を残さない場所にしては、公平な取り替えである。