Google Tag ManagerにStats4Uを導入する7つの手順
2026年8月更新: 以下のスクリーンショットにあるTag Managerのインターフェースはもう存在せず、ステップ5(document.writeを選ぶ工程)も不要になりました。このガイドの最新版はこちらです。以下には、書かれた当時のままの原文を掲載しています。
この記事は、Google Tag Managerコンテナを埋め込んでいるウェブサイト向けです!
この記事では、Stats4Uの統計カウンターをGoogle Tag Managerコンテナに埋め込む方法を紹介します。まずは、当サイトで用意しているさまざまな統計カウンターについて説明します。
- 1. 見えないカウンター
- Stats4Uは見えないカウンターを提供しています。Stats4U.netのトップページにアクセスすれば、その場ですぐに見えないカウンターを選べます。クリックすると統計情報が開く統計アイコンを付けるかどうかも、その場で選べます:

2. 訪問者数を表示する統計カウンター
サイトには、訪問のたびに増えていく本物の「カウンター」を設置できます。
画像付きのカウンターを選ぶと、Google Tag Managerコンテナを実装した場所であれば、そのウェブサイト上に表示結果が現れます:

Google Tag Managerを使う場合は、最初のオプションを使うことをおすすめします。GTMはさまざまな場所に実装できるため、統計画像がどこに表示されるかを制御できないからです。
コードをTag Managerに渡す
カウンターのスタイルを選んだら、そのコードをそのままGoogle Tag Managerに渡すだけです。
1. 希望のコードをコピーします:

2. コンテナ内に新しいタグを作成します

3.「Custom HTML Code」を選択します:

4. コピーしたStats4Uのコードをタグに貼り付けます

5. document writeを選択します

6. 起動ルールとして「All pages」を選択します

7. 保存して公開します!

これで準備と設定は完了です。カウンターはこれ以降、そのサイトの訪問者を計測します。
新しい知見や機能は、今後も当ブログで公開されます。
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