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推測に頼らず、予想外のカウンター累計を確認する

技術的な確認済み:

コンテンツとその確認について

この記事の内容

累計の停止、急増、他の解析ツールとの差には複数の原因が考えられる。順に確認を進める。既存のカウンター番号と非公開管理リンクは保持する。代わりのカウンターを作ると比較が難しくなり、統計も別に蓄積され始める。

カウンターとレポートから確認する

  1. 設置済みコードと統計のアドレスにあるカウンター番号を確認する。両方が同じカウンターを参照している必要がある。
  2. 指標ラベル、選択日付、カウンターのタイムゾーンを確認する。累計、ページビュー、日別訪問者数は、それぞれ異なる問いに答える指標である。
  3. ページテンプレートや連携設定を開き、重複するコード断片を探す。本来の設置を保持し、数値が異なるという理由だけでコードを削除しないこと。

数値が少なすぎるように見える場合

テスト担当者が所有するウェブサイトで、対象ページを一つ開きながらブラウザーのネットワークパネルを確認する。Stats4U のスクリプトとカウンター画像がリクエストされているか、ブロックされていないか、どのカウンター番号が使われているかを調べる。計数アドレスを手動で呼び出さないこと。追加のリクエストが発生するだけで、ウェブサイトの連携が動いている証明にはならない。

スクリプトのダウンロードに成功しただけでは、計数リクエストが完了したとは言えない。ブラウザー拡張機能、Content Security Policy、誤ったコード断片、スクリプトを削除するプラットフォームなどが次の処理を止める場合がある。画像のみで設置した場合は、画像のリクエスト自体を確認する。遅延読み込みにより、訪問者が画像付近までスクロールするまでリクエストが遅れる場合がある。

キャンペーンデータが欠けている場合は、まず所有者用ツールでキャンペーン測定を有効にし、UTM リンク生成機能を使う。最終的なリンク先ページにはキャンペーンパラメーターが残る必要がある。JavaScript 連携はそのアドレスを明示的に報告する。画像のみの計数は HTTP の参照元や手動で指定したアドレスに依存し、そこにパラメーターが含まれない場合がある。使用可能なラベルや成果の割り当ての限界は、キャンペーンガイドで説明している。

数値が多すぎるように見える場合

テーマとプラグインの両方、または共通テンプレートと個別ページの両方に同じカウンターがないかを確認する。ボット設定と表示指標を比較する。複数のページリクエストが同じ日別訪問者に属する場合があり、ページビュー合計を他のツールの訪問者合計と直接比較することはできない。

あらかじめ設定した初期値はカウンター累計に影響するが、それ以前の日別レコードを追加するものではない。履歴の保存期間も、日付を指定したレポートに表示できる内容を制限する。保持されている日別行を合計すれば、常に全期間の累計を復元できるとは限らない。

診断機能が答えられる問いに合わせて使う

測定デバッガーは、提案されたイベントが受け付けられるかどうかを、統計を増やさずに確認する。通常のページビューが計数されたことや、フォーム処理、購入が成功したことの証明にはならない。イベントが欠けている場合は、そこで機能の設定とイベント名を確認し、その後、所有するウェブサイトの実際の連携を調べる。

問題が残る場合は、カウンター番号、ページアドレス、指標ラベル、日付、確認されたエラーをサポートに送る。スクリーンショットとログからは、非公開管理キー、共有キー、フォームの個人情報を除く。原因を調べている間は、既存データを変更せずに保持する。

次のステップ

ウェブサイトのプラットフォームに合う設置手順を使う。

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